マカロンの潜在意識

潜在意識の使い方について語っています

何も考えないこと

てるさんからのご指摘でなるをする時に、「何も考えない」つまり「思考を止める」をしたら良いのではないかというアイディアをいただきました

 

とても良いアイディアだと思ったので共有しますね

 

「なる」をして私はXXになった…と言えばそれで十分というか、それ以上に何もする必要はないのですが多くの人は「そんな何もしないって…?」と混乱してしまうようです

 

なるはなるだけ、なったら終わり

 

本当にそれだけ

もうそこで「なった」のだから「現実化するのを待つ」とかそんなことすら不要なのですが、「本当にコレで良いのか?」「いつ現実化するのか?」だの「そもそもコレで現実化するなんて信じられない」「そもそもなれているのだろうか?」などなど疑問が湧いて来てしまうのでしょうか

 

そんな時に「思考しない」はとても効果的だと思います

 

思考しないってどうやるの?

という疑問もあるかと思いますが、一番手っ取り早いのは「アファ(アファメーション)」だと思います

なにか言葉を唱えてそれに集中する

「なにも考えない、なにも考えない…」と心のなかで唱えるとかですね

なにかに集中していれば良いだけなので「晩ごはんは青椒肉絲」と唱えるでもなんでもいいのです、もちろんこんなこと繰り返したら中華料理が食べたくなってしまうかもしれないのであまり差し障りの無いような文言を選んだほうが良いかもしれないです

 

私自身は「何も考えない」を繰り返してつぶやきます

 

 

私の師匠はエクストリーム思考しない流派?なので、普段から思考しないを実践して友達関係をぶった切っています

もちろん彼も社会人なので仕事では他人と付き合わなければならず普通に人間関係を保っているとは思いますが、切られた私を含め仲間は「あいつらしいな…」と苦笑いです

何か本当に成し遂げたい事がある人はここまでストイックになるんですね

 

私は普通の人間らしい幸せで十分なのでここまでしません

 

なにか願いがある時、「私に本当にできるのだろうか?」って不安や否定が湧いて出てくる、そんな時に「思考しない」で「エゴ」や「執着」を消すんです

「なるは難しい」「思考を消すなんてできない」とかそんな思考を消すんです

 

私にとって「なるは簡単!」なので、なっている時には使わないけど、不安が出る人は是非使ってください

 

 

 

 

 

 

 

 

マカロンがシンジだった?!

お久しぶりです

 

 

実は新しい美容院で長かった髪をバッサリショートにしました

私は長い髪だと大人しいイメージなんですが、ショートだと明るさとか元気な感じなんですよね、雰囲気がすごく変わります

でね美容師さんと楽しくお話しながら髪を切ってもらっていたのですが、途中で店長さんが「もう我慢できない!、失礼かもしれませんが伝えさせてください!」と意を決したように会話に入ってきたんです

何事かと思ったら「あなたの声がヱヴァンゲリヲンの碇シンジにそっくりで、すべてシンジが話しているように聞こえてしまって」

ちょっと練習したらモノマネできますよ!とか熱く語られました

正直言って私はエヴァンゲリオン知らない(知識としては知っていますが)のでいまいちピンとこないのですが、ドラえもんの声に似てるとかじゃないから良かった(?)

 

早速シンジさんに報告(シンジさんはヱヴァンゲリヲン好きなので)

「ねえ、ねえ、私の声がシンジだと言われたんだけど気が付いてた?」と聞いたら「ゼンゼンそんなこと思ったことなかった」だそうです、あれ??!

 

シンジさんが最近出てこないのはめちゃくちゃ出世して大社長という言葉では表せられないくらい大きくなってしまってヨーロッパ、アメリカ、アジア、日本を飛び回っているからなんです

私には想像できない世界にいるようです

 

シンジさんが言うには、ビジネスの世界にいるとどうしても考えが義務感とか、不安感とか分析とか管理とか努力しなくちゃいけないとかそういう重い考えに引っ張られてしまう

そうなると奇跡は起きにくい、かろやかに「なんか行けんじゃね?」くらいの方がうまく行きやすいと

 

シンジさんは従来の上司部下とかみたいにあんまり圧をかけないで、皆を盛りたてて行く感じで自由な感じでそれぞれの能力が発揮できるように心を注ぐ上司なんですよね、だから皆生き生き働いていて、ビジネス自体も上手くいくと

 

私は努力大好きなんでちょっと表面だけ見るとシンジさんとは違うと思うんですが、そもそも私は下っ端というかあまり高い地位にいない、たまたま大きな役職についても更に大きい地位の人に仕えているので意識は下っ端というか対等というか、新しい業界だと実際のところペーペー(素人)だったりするのです

でも私はそういうヒエラルキーの中で出世したいとかそういう欲はなくて、クリエイティブなところに自分の価値観を置いているのでそこの自由が保証されてる限りはあんまりどうでもいいのです

創り上げるということに価値観があるので努力が好きなんです

 

そんな感じなので私のプロジェクトは上から下からどんなにプレッシャーが来てもじゃんじゃん奇跡を起こして「てへ☆」って感じなんですよ

 

シンジさんも私も いる場所、環境、地位など全然違うのですが、こういう軽い思考(軽やかな思考)に対する価値観が会うので面白いですよね

 

私が軽やかな思考を手放したら、多分こんなに奇跡は起こせないし単なる結果の出せない(つまり信頼も得られないのでチャンスも来ない)雑魚ですよ

 

もちろん軽い思考でいるためには下調べとか自分ができることはしっかりきっちりやりますよ(できる努力はする)、だからその上で思考は自由を保つのです

そういう下地もなしに思考だけ自由にしても潜在意識の中には不安感が残るので単なる大風呂敷のばか

 

表面だけみてたらどっちも脳天気でちゃらんぽらんですけど、中身は違うんですよ

それで意識が研ぎ澄まされると「あ、これはいける」という確信に変わるんです

っていうか「分かる」んです

理屈じゃなくて感覚で「来る!」ってわかる

 

軽い思考試してみて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理想の自分になっていい(許可を出す)

 

過去の自分よりは「マシ」だけど……

今の自分が理想100%かと言われると、正直「うーん」となってしまいます。 過去の自信がなかった頃に比べれば「頑張ったなあ、マシになったなあ」とは思いますが、発展途上の自分にはなかなか満足しきれないものですよね。皆さんはどうですか?

よくスピリチュアルや自己啓発で「理想の自分になっていいと許可を出す」という言葉を聞きませんか? 「お金持ちになっていい」「愛されていい」と許可を出す。

正直、私はこう思っていました。 「許可なんて、いくらでも出すよ!今すぐ大富豪でも天才でも美人とでも呼んで!」と。

でも、本当の意味で「許可を出す」ことができている人は、実は驚くほど少ないのかもしれません。

「あなたは美人ですか?」と聞かれたら

先日、読者のMosesさんから「マカロンさんは美人だと思うのですが?」という素敵なコメントをいただきました。どう答えようか考えた時、ふと気づいたんです。

「マカロンさんおきれいですね!」と言われたなら日本人的な謙虚さで「そんなことないですよ」とかアメリカ式に「ありがとうございます」と答えますが、もし直球で「あなたは美人(or 裕福・優秀)ですか?」と聞かれたら、どう答えますか? 「心の中ではこう考えてしまいませんか?

「えっと、私の程度で”美人”なんて名乗っていいのかしら……」

上には上がいるし、美人だなんて言った瞬間に「現実」から挑戦状が届きそう。(モデルのようなきれいな女性がエルメスのピコタン持って爽やかに 横を通り過ぎそう)

CA時代、狭い機内では「美女ヒエラルキー」や「モテランキング」というシビアな現実がありました。そんな世界を知っていると、つい遠慮して、図々しくなれない。(コレがみんなの本音かと知ってしまうとね・・・結構みんなシビアで)

これこそが「許可を出せていない」状態なんです。

「この程度でお金持ちとは言えない」「この程度で優秀なんて」とかいう気持ちが何処かに隠れていませんか?

「なる」とは、過去の自分を「なかったこと」にすること

許可を出すというのは、自分が「事実だと思っている過去・現実」を一度まっさらにすることです。

  • 田舎の芋ねーちゃんだった過去

  • イケてない凡庸な自分

  • つい出てしまう貧乏くさい考え方

  • 「この程度」という自己評価

これらを全部「なし」にして、今ここから理想の自分に「なる」。 もちろん、一瞬で魔法のように容姿や能力が変わるわけではありません。手取り20万円で「私は富豪」と言うのは、嘘をついているようで気持ち悪いかもしれません。地味で平凡な私が美女になんてずうずうしいにも程がある?

でも、もし未来を変えたいのなら、ここで「虚勢」を張ってください。 現実とのギャップに愕然としても、「ワロスw」と笑い飛ばしていいんです。他人から「痛々しい」と思われても関係ありません。

ユニクロしか着たことがない人が、いきなりハイエンドの服を着たら、最初は「服に着られている」違和感があるでしょう。でも、着続けるんです。この馴染んでいく期間を、私は「トランジション(移行期)」と呼んでいます。

「豊かさ」は、不自由さを通して見えてくる

先日、モルディブのトランジットで、首都マーレのそこそこのお値段のホテルに泊まりました。 なのに朝食の卵料理は白身がびしゃびしゃの薄いやつ、ジュースは濃縮還元、歯ブラシはイノシシの毛(?)のような剛毛……(笑)。

その時、不満よりも先に「あ、私って普段から質の高いものを食べて、良い生活をしていたんだな」と気づきました。

豊かな人は、普段自分が豊かであることを意識していません。それが「普通」だからです。 だから、理想の自分に「なる」プロセスで、リッチな気分が湧いてこなくても大丈夫。

だって、理想の状態が「普通」になれば、いちいち感動しなくなるものだから。

日本に住んでいる皆さんは食事にしろ服装にしろレベルが高いので皆さんそれなりにいいものを食べていますよね、良い服着てますよね(そんな意識はないかもですが)

 

私は「なる」時に特に強い感情は必要ない、「ふつう」であることを推奨しています

ここは諸説あって例えばシンジさんは感謝の気持ちが大事といいます、感情が大事という人もいます、でも潜在意識って「普通を保つ」「恒常性を保つ」機能が強いので私は強い感情とか感謝よりも「ナンとも思わない」が大事だと思っています

だって普段水道から水が出る、感謝だ!すばらしい!ヒャッホウ!なんていちいちならないですよね?当たり前で、きっと断水とかあったときには反応しますけど

プール付きの家を持っていない人はプールが欲しいという夢を見るけれど、一旦持ってしまうと多くの人はプールには毎日入ったりしなくなる…とかね

 

何度も言いますが、お金も恋人も家族も仕事もなんでもそうですが、持ってないときにはとにかく欲しいんですよね

 

決して「欲しい」という気持ちを否定したいわけではないんです、素晴らしいことです

この世には自分が持ってないものなんて星の数ほどあるのに

「それ」が欲しいんですよ

その気持は大切にして欲しい

 

でも手に入れるためにはそれを「持ってる」にしないと

持ってる人に(持ってないうちから先に)「なる」

そう気持ちを整えてください、

 

おまけにMosesさんへのお返事です

私(の生活)が美しいかどうかですが、私が男性(復数)に褒められるのは容姿よりもユーモアのセンスです、コレはかなり意外性があるのかびっくりされますね

お笑い芸人的なものではなくてニヤリとさせるような、緊張する場面でリラックスさせたり和ませるような感じですが、たまにイギリス人の様なシニカルなユーモアも披露します・笑 一時期職場の同僚がイギリス式の皮肉を言い合うメンバーだった時があってめちゃくちゃ鍛えられました

アンディ・ガルシアの香水の付け方は私がそんなかっこいいタイプと言うよりはかっこいいMosessさんへのプレゼントです

現実ガン無視で華麗にスルー

今日おすすめしたい本は「反応しない練習」です

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この本かなり前(10年前)に買って読んでいたのですが最近この本が必要な状況になってしまい、思い出した次第です

 

最近すごい理不尽な事があったんですよ

職場でなんですけど、ひとりちょっとおかしい人がいてその人がいじめっ子なんです

私はいじめられても反撃するタイプなので泣き寝入りすることはないのですが、反撃したら咎められてしまいました(汗)

この人は本当にトラブルメーカーで多くの同僚(別の部署など)も反撃するタイプの人とは皆大喧嘩になってしまっています、つまり問題を起こしたのは私が初めてじゃないですし、多くの人から嫌われています

なのでこの人から距離を置く人が多い中で職場の雰囲気が悪くなるので私だけは優しくフレンドリーに接していたという中で私に対して意地悪をしてきたのです

 

私の中でいくつか強い気持ちがありました

*意地悪は許さない

*仲間をかばう正義感(パートの人達がいつもこの人に攻撃されてる)

*日本人(アジア系)女性として負けない・舐められない

*優しくしてあげたのに…という裏切られた気持ち

 

最近はめっきりなくなりましたが、やはりアジア人女性って舐められるんですよ、特に若い頃は大人しいタイプって軽んじられる、いいように扱われる(ワルイ意味です)こういうのはもうずっと経験しているので(日本でも大人しい女性は経験しますよね)慣れてはいます…が、いじめまでされたら黙ってはいないというスタンスでいました

 

もう舐められるほど若くはないのですが、私の中にはまだ若い未熟なねーちゃんがいるのでしょうね反応してしてしまいました(同じ土俵にのぼってしまいました)

よくヤクザが「舐められるのは絶対に許さない」みたいなのに似ていますね、その気持を強く持ってアメリカの荒波を渡ってきたのです(遠い目)そういう気持ちでいなければやってこれなかったんです、特に言葉が流暢に話せない頃は舐められてもしょうがないって卑屈でしたが話せるようになったら反撃できるようになりました

なので反応しちゃいました

 

人事部の言い分は「同僚に対して声を荒立てた」ことに対しての注意でした

普段説教されるとか、そういう経験の少ない優等生タイプの私はめちゃくちゃショックでしたよ

納得できないというか、そもそも相手が仕掛けてきたからこちらは巻き込まれた被害者なのに、いじめられている人が反撃したらそれを咎められるっていじめられたら反撃しちゃダメってこと?いじめっ子のいじめ得?どうすりゃいいのよ?

「反論があるなら別の機会を設けますのでその時に」

そう言われてこの頭の中をぐるぐる駆け巡っていた疑問を聞こうと思っていたのに何故か私は全く別の言葉を発していました

「全く反論はありません、完全に私が悪かったです」(びっくり)

ここで大事なのは反撃したことを怒られているわけではなくて、大きい声をあげたということにはっと気が付きました

 

 

じゃあどうすれば良かったのか?この答えが「反応しない」でした

皆さん素直に受け入れることできますか?

 

同僚があなたに嫌味を言ってきたり、馬鹿にしてきたら理不尽だし、色々不満残りますよね?

でもこの時私はもう可哀想な外国人(日本人)の女の子ではないって気が付きました

イキっているチンピラではなくて既に親分なんですよね(笑) 無意識的に自分のことをそういう風に見ちゃってる事、自分を小さく見てることに気が付きました(ここ重要⇒無意識じゃ気付けないけど気がつけば変われます)

 

潜在意識って子供の頃の出来事とか親との関係が大きい影響を与えていることが多いように、既に大人になっていても心の何処かにはまだ幼い?若い?自分がいて不意に顔を出してきます

 

前回潜在意識を綺麗にする、ゴミを出さないって話をしましたがそれだけでは十分じゃないんですよね。この本はもう10年以上持っているんですがここに来てこういう経験をしてようやく腑に落ちたというか本当に理解しました

面白そう、ためになりそうと思って読んでみてもその時はピンときませんでした

知識として「そうね」なんて納得していても本当の「気付き」がないとね、そして多くの場合に気付きは実体験によってもたらされるのです

 

もしあなたの現実の世界で思い通りにならなかったり、うまく行かないことがあった場合は実はチャンスなんです

どうしても「うまく行かない」にフォーカスしちゃいますが、そうではなくて「華麗にスルー」が正解なんです「現実ガン無視」ですね

 

わかりますよ、めっちゃムズい

自分の一番突かれたら嫌な部分を突かれるんですから、一番欲しい(ツマリ今まだ持っていない)をピンポイントで攻撃される感じ

現実からの挑戦は華麗にスルーで笑い飛ばしましょ

 

だけどこの「反応しない技」を身に着けたら色々うまく進みそうじゃないですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早く現実化させるコツ

一体私の願いはいつ現実化するのか?ってつい考えちゃいますよね?

まあそう考えるのは人間だから当然というか、特に日本は電車は時間通りに来るし、宅配もちゃんと届くし、郵便だってそうですから当たり前のレベルが高いですよね

ブラジルに行った時についうっかりホテルの部屋の鍵を持ったままタクシーに乗ってしまって、州都に着いてから「これどうしよう?ホテルに郵便で送ろうか?」と同じホテルに泊まって仲良くなったブラジル人に尋ねました(州都で一緒に遊んだんです)すると「郵便は届かないし、きっとスペアの鍵があるから気にしなくていいよ」とのこと

きっとブラジル人は「郵便は運がよかったら届くかも、でも届かないよ」みたいな意識なんですよ、日本では届かないかもしれないなんて考え、、もちろん可能性としてはあるけど普通考えない、なんかすごく違いますよね?

だからもしかしたら日本人の物事への期待値は他の国の人より高いのかなって思います

 

まあそれはともかく「いつ実現するのかなあ?」が実現しちゃうと困るので「いつ実現するのか?」という考えはダメというか辞めておこうねって事になっていますよね?

 

それはそれとして自分の潜在意識が現実を作っているとしたら、一体何日後に゙現実化するのかという疑問がレモンさんから投げかけられましたが、正直私にはさっぱりわかりません

いろいろな要素が複雑に絡み合っているのだと思います

一つの要素として上記の例に出したようにあなたの自分の潜在意識への期待値もあるかもしれません、信頼度といいましょうか

 

でも私が今回注目したいのは潜在意識が濁っていないか?綺麗に澄んでいるのか?というところです

てるさん、レモンさんとの対話の中で思ったのですが、「思考をとめる」ということ、てるさんはそれを自愛で達成している、私の師匠はドラスティックに他人との関わりを断ち切って成し遂げている

現実の社会生活をしている以上なかなか他人と関わらず思考しないでというのは多くの人にとって非現実的で続かないと思います

 

私が実践しているのは「ゴミを出さない」ということです

不平不満を言わないみたいなことです

暑い寒い、お腹すいた、疲れた、みたいなことです

もちろん「寒いな、なんか羽織ろう」はいいんですよ、不満としては言わないという意味です、思いそうになったらキャンセル・キャンセルって唱えてなかったことにします

 

潜在意識が澄みきると現実化が早くなるように感じます

 

正直に書きますが、私は祈りとかアファメーションとか苦手というか正直言いましてあまりやりたくないんです

そうなんですが、過去にそうも言ってられない事情がありまして(病気になってしまった)この本を手に取りました、神とか宗教とか信じているわけでもなくて潜在意識を綺麗にして人生を立て直したいと思ったのです(まだなるとか知らない頃です)

何かを成し遂げたいとかそういう以前に苦境を乗り越えたいみたいな時期があったのです、なにもかもうまく行かなくて師匠に潜在意識について教わって自分なりに色々読んで行き着いた考えが潜在意識を綺麗にするでした

 

私はこうして祈る

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「願いが現実化するのではない、普段潜在意識が考えていることが現実化する」と師匠に教わったのです

当時は私の思考のゴミが現実化されていたのですね

信じてた仲間に裏切られて許せない悔しい想いとか、かなりの怒りがありました

 

「この病は、この悩みは、本当の実在ではない。私の心が現した幻影である」

 

こんな風な祈りというのかアファメーションが載っています

他にもシチュエーションごとに祈りの言葉が載っていて、普段そういう考えがなかったので新鮮で参考になりました

実際にコレを使ってアファメーションしたというよりも、なるほどこんな風に考えるのね、祈るのねと血となり肉となりました 知らなかった知識が入ってくるんです

だから祈ったことがない、アファメーション嫌いという人にこそ参考になるかと思います (こういう情報に普段触れてないから)普通のお悩みならこんな本を読むまでもないですが、私のようにどツボに落ちたら手にとってみてください、いやもちろん何もなくても読んでもよいですが、私は藁にも縋る的な感じだったので・笑

 

ゆっくりやってみてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャラ設定をしてなるをやってみる

2026年あけましておめでとうございます!

私は年越しをシンガポールで過ごして、その後モルディブで楽しい時を過ごしまして今はまたシンガポールにいます

これからインド人の友人の結婚式に出てその後日本に行きます

 

今日はちょっとしたなるのコツをお話ししますね、しおしおさんのアドバイスになりますが、多分多くの日本人女性の抱えるお悩みかと思います

「自信がない」

過去の私も全く自信が有りませんでした

今はまあ経験も重ねそれなりに自信持っていますが、時々自信がない私がチラッと出てくることが自然にあります

なんていうか人間って一貫していないんですね

面白い…

 

私はご存知のように色んな場所に行くのでそんな時を利用して「キャラ設定」をしています

例えばシンガポールで英語が流暢な日本人ということでびっくりされたりしますが私のことを知らない人は私をおとなしく英語が余り話せない人と見るんです

 

ですが私はシングリッシュと言われるシンガポールの英語もそこそこできますし、ジョークも結構いうタイプなんですよ

そんな風に驚かすの大好き!

 

日本に行く時にはアメリカナイズされた変わった人キャラなったりして日本で素の私じゃ言えないコトもしっかり言ったりします

でも実際にはアメリカナイズされるとあんまり本音は言わないんですよアメリカでは

なんでもズケズケ言う様なイメージがアメリカ人にはありますが、ポリティカリコレクトであることが要求されるので実はあんまり公には本音は言えない感じです

 

話がそれましたが「なる」をやる時についでにキャラ設定もやってみてください

「ゆるふあ天才科学者」とか「ドジっ子愛されアイドル」「自信たっぷり美少女」なりたい感じで設定してみてください

 

前に道場で「話す言語が変わると性格が変わるよね」って話が出たことがありましたが、英語の私と日本語の私ではちょっと性格変わるし、シングリッシュではちょっとギャグっぽくなるし、スペイン語はまだ全然流暢じゃないのでつい可愛こぶってしまいます

 

皆さんも「お金持ちマダム」とか「切れ者ビジネスウーマン」とか好きなキャラでコーヒー注文してみてください

同じ「カフェオレ注文する」でもなってる人によって雰囲気とか口調変わりますよね?

 

勉強に自信たっぷりの人になるとして、実際今から一瞬で自信たっぷりで授業で発言するのは挫けちゃうかもしれないけどコーヒー注文ならハードルそれほど高くないでしょ?

失敗したところで誰にも分からないし

そんな風に普段の私をなりたい自分キャラにしてしまうのです

知ってる人の前でやるのは小っ恥ずかしいけど知らない人の前では大丈夫よ

ひとりきりの時もずっとそのキャラで過ごして

 

願望が現実化するのではなく、普段自分が潜在意識で思っていることが現実化するので普段の私が大切だからね!

 

 

 

 

小暴君と夢見

今回はカルロス・カスタネダを紹介します

私の師匠が彼の本が好きで私も読まされたものです

とにかくいっぱい本が出ていて一体どれから読めば良いのか?この本も正直言ってあんまり読みやすい本ではないのですよ

 

『未知の次元:呪術師ドンファンとの対話』

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この本を最初に読みました

 

小難しいので私的にはあんまりおすすめしないのですが、でも確かに私(の思想)を作っている一部ではあります

人類学者であるカスタネダが北メキシコのヤキ・インディアンの呪術師ドン・ファンから幻覚植物や呪術に関する様々な「教え」を学ぶ「ドン・ファンの教え」が書かれた本なのです

 

そして彼の思想は多くのクリエイターに影響を与えているのですね

メキシコとかラテンアメリカの文化に根ざしているのでそういう意味で興味深いし、「死者の日」とか日本のお盆とかも共通点があるので親しみがあリますし、最近オアハカに行ってあのカラフルな想像上の動物達の彫刻をおみやげに買いました、皆それぞれ誕生日によって自分の守護動物っていうのがあるんだそうです

ナワールとトナールという言葉があって今これを簡単に説明しようとして苦戦していますAIにも聞いてみましたがどれもしっくりこないというか、カスタネダの本でも説明していますが本を読んでもさっぱり?笑

うまく簡潔に説明できないのですがAIの回答はこれ、なんだかなあって感じ

 

  • ナワール (Nahual): 社会的な存在や、言語によって構築された「世界」を指します。
  • トナール (Tonalli): 「魂」のほか、「太陽」や「カレンダーの日」といった意味を持ちます。

カスタネダの(ドン・ファンの教えの)ナワールとトワールはちょっと意味が違うのですが、オアハカでは誕生日によってナワールとトワールの動物(精靈)は決まっているのだそうです守護精霊動物って感じかな?カレンダーがあって自分の誕生日で分かります、トナールとナワールは見える世界と見えない世界みたいな違いですかね?

このカスタネダがドン・ファンやドン・ヘナロの弟子?になって修行したり色々話を聞いて学ぶのですが、その話の中に小暴君の話があります

 

小暴君

『内からの炎(意識への回帰)』

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単純に言うと人生の中で小暴君っていうまあパワハラしてくるろくでもない奴にであったら喜べっていう教えがあるんです、どう対処するかも書いてあるんですがまあちょっと嫌ですよね、要するにとても良い修行になるということなんですが

私は人生で嫌なやつに出会うと「こいつが小暴君なのか」と思うんですが、実は私にも過去二年くらい嫌いな同僚がいて、その人と大喧嘩もしましたし、私だけじゃなく上司も、全く別の部署の人達もこの小暴君とは問題があって簡単に言ってしまえば「みんなの嫌われ者」って感じなんですよ

なので誰がどう見ても彼女が殆ど悪いし、性格的に問題があるんです

めちゃくちゃ強い人なのでギャフンと言わせようとしたらものすごい抵抗とか反発があるんです、みんな一通りそれを体験したので冷たく無視というか話もしない人もいます

 

私もしばらくは冷たく必要以上に会話しないし近寄らないようにしていました(まあ普通そうなりますよね)

でもそんな対応も正直しんどいです、おとなしい私とは反対にめちゃくちゃうるさい声でかいタイプの人でとにかく意地が悪いのです、そして自分より下、例えばホームレスとか低所得者に対して異常に親切なんです、親切なのや差別しないのは良いのですがとにかくやり過ぎな感じ(それはそれだけど、ちゃんと仕事してって感じ→親切を理由に仕事をほったらかす)同僚に対してめちゃくちゃ意地悪しているのにというギャップも余計に反感をかっています

人事部からも他人に対してもっと思いやりを持って接するようになんて説教されるほどなんです、正直絶対近寄りたくない

人事部から「皆仲良くしましょう」系の説教がくるのですが、正直子供の学級会だってそんなのでうまくいきません、上からそんな事言われたら大人の私達は余計反発しますよね?

 

もちろんこのままでも良いのだけど、発想を変えてみたんです

この人は多分みんなに嫌われてずっと人生を送ってきて文句ばっか言って自分の主張ばっか主張して、余計に人は離れていってループになっているのは自業自得とはいえ辛いでしょうし、そんな人と働く私もツライ、自分の環境を良くするために環境を改善しようと思いました

まるで猛獣使いですが、それは結構うまく行って私との間にはテンションは無くなり、無駄に懐かれることもなく平和が続きます

私の周りは蛇蝎のごとく彼女を嫌う人ばかりです、もちろんそうすることでしか自分を守れないこともあるのでそれで良いと思いますが、私は彼女をいじれる様になり、笑顔も増えて(ワタシとしては)良かったです

小暴君はこれまで何度も出てきていましたがようやく退治できました

 

 

 

夢見

カルロス・カスタネダの本から私が学んだのはもう一つあってそれは「夢見の技法」と呼ばれているやつで明晰夢のことです

 

夢の中で自分が夢を見ていることに気づいて自由に動き回る…読んでいた当時は本に書いてある通りに練習していました うまく行ったり行かなかったり

夢の中で手を探せというのがあってある時眼の前に誰かの手のひらが浮かんでいて、これだと思って両手を握ったらぐいっと引っ張られて別の世界に行けて「やった!」と喜んだのですが夢から覚めてしまったり、夢の中で夢だと気がついても体が動かせなかったりと思ったように行かないんですよ

夢で毎回訪れる村があってそこには友達がいてその人達は毎回よく来たと喜んで迎えてくれるのですが、そこにはいつも汽車(電車じゃなくて)で行き来するのですがなかなか汽車が出発しなかったり、乗り遅れそうになったりという感じで

 

最近はすっかりやっていなかったのですが、思い出したので久々にやってみたんです

するとめちゃくちゃ簡単にうまく行って、うまく行った理由に気がついたのです、それは単純に「意図」の問題というか、めちゃくちゃ単純に「意図する」だけでした

そしてこの現実も「なんか思ったようにうまく行かない」とかあるじゃないですか、それらもみんな単に「意図」の問題だと気がついたのです

つまり「上手く行くのかな?」とか「難しいよな」とか色々心に浮かびますよね?「今度はうまくいくと良いな」そういう一つ一つの自分の考えがすべて現実化すると考えてみてください

「だいじょうぶかな?」と考えた時点でだいじょうぶかなあ〜?っていう現実ができる

もちろん心配する気持ちの裏側には「うまく行って欲しい」という気持ちもあるでしょう、心配したことの殆どは起きないとも言います

夢の中は本当に意図で現実よりも速いスピードで動きます、夢の中で続きが見たいと思ったら続きは多くの場合見れません、「続きを見る!」と力強く言い切らないと駄目みたい、じゃないとブレーキ踏みながらアクセル踏むみたいな感じで、もちろん力の匙加減でブレーキよりも強い力でアクセル踏めば動くでしょうがもたもたしちゃう?

 

前のコメントでちょっと「私が弁護士使うなんて偉くなったものよ」みたいなことを書いたのですが、やっぱり色々不安もあってなかなか物事が進まなかったのです、遠慮というか「先生お願いします」的に下でに出るというか、でも返事も遅くて催促のメールガンガンしてようやく進み、でも相手の落ち度を見つけて指摘して「$1000ドル支払って」と言ったら「30%手数料を取る」と言い出したので(本本私が受け取るお金なんだし)全額払えと文句を言ったらあっさり手数料なしになりました

私に1000ドルちょろまかして(相手の落ち度です)なに言ってんのよ、という私の気持ちを汲んでくれました

アメリカの文化ということもあるでしょうが、やはり主体性大事です

 

例えば新しい仕事が欲しい時など「でも私は学歴もそこそこだしなあ」「経験も…」色々自信ないみたいな気持ちが出てくるでしょう、わかります、わかりますよ、そこをぐっとこらえて「この仕事は私がやります」「いただきます」「御任せください」みたいな宣言するようなマインドが大事です

 

これ現実で失敗するの嫌だから夢で練習してみて

最初は明晰夢見るのさえ大変だからめげそうになるけどカスタネダの本は何巻もあるし、気長に読みながらトライしてみてくださいお金もかからないしね

理屈で理解するのと実践は違うから

 

多分かなりマニアックな人に向けて言っています

呪術師とかそういうのになりたい人向け?笑

普通の人はやらなくても全然だいじょうぶです

私も書いてあること理解したいけど、全然理解できてないし、集合点をずらすだの、見るだの〜忍び寄りとかなんじゃそれ?という世界で私ももうほとんど忘れています

夢見で私が『意図が全て』と気がついたなんてことは私が勝手にいってるだけです

 

思うに本当に皆それぞれ自身の気づきが大切だと

どんな本からでも自分が気づけるかなんですよね